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ランカウイ~タンジュンルー お食事

2007年2月11日~15日 ランカウイ島旅行

今回は タンジュンルーリゾートの”オールインクルーシブ”をチョイスしました。

文字通り、ホテル内の飲食(アルコール類及び一部企画ディナーを除く)&スポーツアクティビティー(一部除く)や施設利用料は全て無料となります。

滞在期間が少なかった為、マングローブツアーに出かけた昼食以外は全てホテル内で取りました。

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*レストラン名はホテル内の施設名です。

【朝食】

SANDS (Open 7:00-11:00 11:00-16:00 19:00-23:00)

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オープンデッキスタイルで開放感のあるレストランです。

お食事はビュッフェスタイルで、内容は和洋中折衷、エスニックな多国籍料理(何のコッチャ?!)

毎朝目先の違うものを頂けますが、オムレツ(具材は自在にチョイス)とフルーツは欠かせないですね。

時にはトンだお客様も!!

残念ながら写真が無いのですが・・・

噂のオオトカゲ(体長1.5m)のお散歩風景が見えますよ。
私達は滞在最後の朝にテーブルから発見!!・・・こういう時に限ってカメラ持って居ないんですよね (--;

【昼食・お夜食】

SAFRON  (Open 11:00~23:00)

Img_4350 オレンジのパラソルが特徴のこちら

屋内もありますが、テラスの方が開放的ですね♪

到着した日、多くの方がルームサービスを頼まれるようですが、絶対にコチラのレストランに足を運んでください。予約不要です。

短い滞在には、いち早くタンジュンルーを味合えます。
(始めて来た時は、真っ暗だったので何がどうなっているのか???翌日に判明した時は感激でした♪)

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(左上) パエリア(パクチー入りの不思議なお味)
(右上) アラビアンプレート(???なかなかのお味。トマトの丸焼きは・・・)
(左下) シーザーサラダ (シーフードがとても美味しいのでチョイスして正解!)
(右下) デザート・・・(アイスクリームは美味しいですけど・・・)

個人的には、お肉よりもシーフードの方が美味しいかなぁ
海老は ”Shrimp”(小海老)ではなく”Prawn”を使用していますから、食べ応えばっちりです (^^)v

メニューがたくさんあって迷うこと必至!

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私達はSPAの関係で、コチラでの昼食は連日14:00頃

空いていて、ゆっくりランチできました。
ノンアルコールカクテルの”モクテル”は雰囲気ばっちりです。

【Dinner】

THE RHU  (Open 19:00~23:00)
  *要予約(出発前の予約がお勧め) ドレスコード有り

Img_4339_1 2夜連続、こちらのフレンチレストランで頂きました。

予約が取り難いとは聞いていましたが、20:00前後のゴールデンタイムは取れませんでした。

1日目は19:00から、2日目は22:00からのDinnerとなりました。

Dsc_0220 19:00からですと、夕日を見ることは出来ますが・・・

雰囲気としては・・・いかがなものか・・・

・・・と言うより、あまりお腹が空いていない。

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お料理の写真を撮っていないという失態・・・・
唯一撮影できたのが、最初に置かれるパンプレート(美味しいですよ♪でも食べすぎちゃうとお料理がきつくなるので注意!)&お口直しのシャーベット!

こちらのお肉は美味しかったですね♪
ラムだったかしら・・・臭みも無くてね

お勧めはデザートは”マンゴーのフランベ”です。目の前でフランベしてくれますから、アチコチのテーブルで青い炎がボッ!と立ち込めています。

2時間はかけてゆっくりとDinnerを頂きましょう。

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今回ハマッタ飲み物がこちら!

カプチーノです。

小さなバタークッキーつきですが、シナモンが効いてとても美味しかったわ♪

午前中のまだ涼しい時間に、ビーチで頂くのもオツなものです・・・・と周りを見回したら、多くの人がカプチーノをオーダーしていました。

タンジュンルー・リゾート カプチーノ を是非ともご賞味アレ~

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先にも触れましたが、私達はオールインクルーシブのプランをチョイスしていましたので、アルコールと一部企画Dinner(プライベートBBQ)を除いては全て無料!!

根っからの貧乏性の私!

時間が無いにもかかわらず、出発のその日まで3食はきっちり摂りました。

帰りの飛行機は胃痛がして、機内食には全く手が付けられませんでした。。。。
皆様、胃腸薬の携帯はお忘れなく~

ただ、持病の偏頭痛持ちの私はアルコールを控えていた為、タイガービールやワインが堪能できなかったのが残念!その分、食費が安くなったと我が家の財務大臣の夫が安堵していました (^^;

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ランカウイ~タンジュンルーリゾート vol.2

2007年2月11日~2月15日

Dsc_0062 先にも述べましたが、日程が少ないこともあり滞在中はホテルで過ごす時間が殆どを占めていました。

まぁ、敷地の境界線がはっきりしていないと言うこともあるので、気が付けば「あれ?外???」と驚くことはあります。

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周りの風景が似ているので、最初は迷うこともあります。

私達は暗くなってからの到着なので、スタッフから徒歩でのレクチャーはありません。頂いた”地図”では敷地を把握できませんので、徒歩案内でレクチャーしてもらうことをお勧めします。

私達は到着直後、散歩していたら先ほど荷物を運んでくれたスタッフに出会い、しっかりと案内してもらいました。たまたま小銭を持ち合わせていなかったので、気前よくチップを渡していたのが功を奏したのでしょう。。。。

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私はプルメリアの花(写真左)が大好きなんです。このほかにもパパイヤの花やら、名称不明のたくさんの花が咲いていました。

やはり花のある季節はいいですね。

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タンジュン・ルー・リゾートにはREADING ROOM が2箇所あります。そこでPCをしたり(但しダイヤルアップの為オソイ!!)文字通り本を読んだり、CD&DVDの貸し出しもあり、軽食もいただけます。

海側のREADING ROOMは夕方がお勧め!!

夕方は生演奏をBGMに夕日を堪能します。人気スポットなので席が混んでいます。

2月のタンジュンルー日没は7:30pm頃・・・残念ながら海に沈むのではなく点在する小島に沈む太陽を見ます。

Dsc_0218 初日の夕日です。

残念ながら雲に覆われてしまう、光のグラデーションを見ることは出来ませんでした。

翌日からは嘘のように、この雲が一つもなくなります。

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時間を追うごとに空の色が変化していくのがおわかりになりますか?

空の色は微妙に毎日違ってくるそうです。

私達は紫色の空を期待していましたが、滞在中はお目にかかることは出来ませんでした。

実際に目で見た色が再現できていないことは、私達の技術不足ということでご容赦を!

とにかく感動できますよ♪

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出発のこの日、ホテル内のレストラン THE RHU でWeddingが予定されていたようです。

こちらの慶事には凧を揚げるのかな? しかも、かなりリアルな人型です。

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今回お世話になったホテルのスタッフの皆さんです。

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日本人スタッフはアユコさん(左上)とヒトミさんが常駐されていて、とても親切に対応してくださいます。

スタッフの方は過剰なサービスも無くとてもフレンドリーに接してくださり、気を遣わずに済みます。

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ランカウイ~タンジュンルーリゾート vol.1

2007年2月11日~15日 
この度、夫が勤続○年のリフレッシュ休暇を取得した為、半強制的に旅行してまいりました。

Dsc_0061 宿泊先はランカウイ4大リゾートホテル(フォーシーズン・ダダイ・アンダマン・タンジュンルー)のタンジュン・ルー・リゾート TANJUNG RHU RESORT




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ロビーはこちら。

私達が到着したのは8:00pm過ぎなので、これほど明るくはありませんが、7:30頃に日が沈むので、夕方が長い!

でも、朝8:00頃まで薄暗いです。

Dsc_0253 私達のお部屋は海側ではなく、”中庭ビュー”中庭を通して海が臨めます。





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バスルームとの仕切りの扉を開けばオープンに!
バスタブと独立したシャワーブース。シンク2つ付いた洗面台。非常に使いやすかったです。

バスタブの脇には香炉が用意され、付属のキャンドルを灯せばアロマティックな香りに包まれます。

バスローブ&ゆかた(スタッフの方が言っていましたがバスローブの薄版です)

スリッパ、ビーチサンダル、お出かけ用布製トートバック(かなりデカイ!)他にもアメニティーは充実していました。

ウェルカムフルーツは毎日換えてくれるんですよ。(1回出したら終わりという所しか経験していなかったので・・・)

そして、毎日ベッドサイドに届けられるこちら

Dsc_0017 ホテルのロゴ入りの小箱に小粒のチョコレートが2個入っています。ヨーロッパの風習で”寝る前にチョコレートを食べると、よく眠れる”という所があるようです。日本では考えられませんね。寝る前に甘いものなんて・・・良い子は真似しないように・・・

そして、もっと驚くものが連日届けられました!それは↓

Dsc_0014 直径15cm程のチーズケーキ!

ケーキの上には『CONGRATULATION』のプレートが!

事前にホテル側との打ち合わせで「どの様なご旅行ですか?」と聞かれていて、その際に”結婚12年目”なんです。
(マタ出た!!!結婚○年目!!)

そして、私の誕生日が近いことも告げておきました。すると・・・・翌日には・・・・

Img_4343 『HAPPY BIRTHDAY』のプレートが乗ったチーズケーキが届けられました。

もぉーーーオドロキです!

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私達はこのホテルのオールインクルーシブのプランをチョイスしていますので、アルコールと一部を除いては全てが無料(お部屋の冷蔵庫も含めて)!!

そのため、飲むわ! 飲むわ! 食べるわ!食べるわ!
その辺は別の記事で触れますね。

Img_4365 ランカウイ島 1、2位を争うと言われている、白砂のビーチがホテル前に広がります。

ゲスト(欧米人が圧倒的!!この時期は東洋人が少ない)は滞在が長いので、お決まりの場所がるようです。その場所を確保しようと、朝食の頃には場所取りがされていました。

最初に映っていたご婦人は70歳は超えていようかという方。

でも、黒いビキニと真っ赤なマニュキュアの指がステキでした。

私達は滞在日程が少ないこともあり、殆どホテルの敷地から出ることはありませんでしたが、ホテルライフを満喫したつもりですが、、、敷地が広いので制覇し切れなかったプールや施設、レストランが沢山ありました。

Img_4363 10年ほど前、ジャマイカへ旅行したことがあるのですが、雰囲気はその時宿泊した”ハーフ&ムーン”に似た感じがあります。

リゾートとしては”MINIジャマイカ”という感じでした。

是非、次回も訪れたいと思っています。

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ランカウイ島 ~ INTRODUCTION

2007年2月11日~2月15日

ランカウイ島へ旅行してきました。

周りの方が「ランカウイ???ってどこ?」と言う方が多かったので簡単に説明を致しましょう。

マレーシア マレー半島の北西に大小104の島々からなるランカウイ群島があります。

その中に一際大きく近年マレーシアを代表するリゾート地として近年注目されているランカウイ島。マレーシアの前首相(22年在任)がここランカウイ島出身なので特別恩恵を受け、免税制度が施されています。

すぐそこにはタイの国(船で20分で入国可能です)。

Map 今回の旅行は、10数年ぶりにパックツアーを使用しました。

いやぁ 時代は変っていますね。「自由」がたくさんあってオドロキです。

複雑なエアチケットの手配やホテル手配などは全部やってくれるし・・(当たり前か・・・)おまけにずっとお安い!!

パックツアーへの意識が変りました。

今回、私達が使用したツアーはJALマイレージ会員専用の JMB TOUR を使用しました。

★2月11日(日) 8:55集合! (←自由奔放な私にはこの”集合”という言葉に抵抗がある・・・)

 Img_4301 JL719 NRT10:55 → シンガポール17:35 (Fright time 7:40)

Img_4304

 







MI368 シンガポール18:35 → ランカウイ19:35 (Fright Time 1:00)

 ホテル (タンジュンルーリゾート) のお部屋着 20:30頃かな・・(現地時間)

★2月12日(月)

 マングローブツアーに参加しました!

  Img_4317 今回とてもお世話になったランカウイ情報&ツアー申し込みはこちら

   ランカウイ倶楽部

 夕方から SPA 体験





★2月13日(火)

 この日は適当にすっ飛ばして・・・

★2月14日(水)

 レイトチェックアウトにして18:00までお部屋が使用可能です。

 18:00 ホテルをチェックアウトして一路ランカウイ空港へ

 MH1463 ランカウイ 20:15 → クアラルンプール 21:25 (Fright time 1:00)

 JL724 クアラルンプール 23:05 → 

★2月15日(木)

               →  成田 6:45 (Fright time 6:40)

 なんと!ランカウイからの飛行機が1時間も遅れました!!
結果、クアラルンプールでは大変なことに・・・

このあたりの顛末は後ほど”特集”(?)で・・・

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さてさて、こんな調子で

 ● ホテル(タンジュンルーリゾート)のこと

 ● マングローブツアー のこと

 ● 3日間通った SPA のこと

 ● その他 番外編

などを記していきます。 

もちろん!最大の目的(?!)夕日の撮影もしてきました。

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実は今回の旅行、”久しぶり”がもう一つ!

成田空港近くのホテル ヒルトン成田 に前泊をしました。

早朝の出発もあり、なんといっても駐車場が14日間無料というのが魅力。
普段は面倒くさいので、成田空港に駐車してしまいます。ホテル宿泊なので多少のタイムラグがあることが痛いところですけど、たまにはいいですかね。。。前泊も!

前泊のヒルトン成田は宿泊パックを利用しましたが・・・

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Dsc_0004 お部屋からは成田空港が臨め、飛行機の発着が見えます。

お部屋にはヴーヴグリコのミニボトルとエルメスのバスフォーム付き!

翌朝早い私達には関係ありませんがチェックアウトも13:00。

お部屋のスタイルと朝食が付いているのでこちらのプランにしましたけど・・・・

この宿泊プラン・・・熟年夫婦の私達からは恥ずかしくて言えません・・・

その名も

『恋の第三ターミナル』

まじめにこれがプラン名です(^^;

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ランカウイ島に来ています

昨夏より密かに(?)着実に(???)進行していた『Project F』が現在決行しています。

これ程、計画に猶予があったにもかかわらず、結局詰めが甘く最後の最後でドタバタとなり、当初予定していた”パリ”も諸般の事情によりキャンセルとなってしまいました。

で、最終的な旅行先はランカウイとなりました (--;

いやぁ~ベストシーズンといわれる時期のリゾートは始めての私たち!!

暑いですが、湿気も少なくとても過ごしやすいです。

スパ三昧!!

マングローブ探検 (川口探検隊を彷彿とさせます ← 古っ!!)

ビーチでゴロゴロ

美味しいお料理!

宿泊先は タンジュンルー リゾート ですが、そちらでのホスピタリティーに大変満足しています。

まだまだ沢山ありますが。。。。なんと 明日には帰国の途に着きます。

現実に引き戻される前に残り少ない”夢の世界”を堪能!!

相変わらず 恐ろしいほどの写真を撮影しましたが、こちらはダイヤルアップ(懐かしい!!)ので、アップできるまでどれ程の時間を有するのか想像がつきませんので、画像は後程といたします。

今は現地時間で夜の9時です。

今夜のお夕飯は10時(もちろん夜!)の予約です。

こちらのホテルでは当たり前なんですよね。。。。

では詳しいことは帰国してから旅行記にしたいと思います。。。。

~独り言~

昨年10月の台湾旅行記も途中なんだよね。。。

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『千と千尋の神隠し』舞台~台湾・九分

恐ろしいほど久しぶりの更新です。

先日、『千と千尋の神隠し』がTV放映されていました。
台湾の観光地 九分 (正確には「九份」と標記されます)が舞台の参考となっているようです。

Dsc_0259 2006年10月14日に訪問してきました。

地下鉄・忠孝復興駅から『金瓜石』行きバスに乗って1時間半ほどの道のりです。

台湾国内でも有名な観光地なので週末は大変な混雑だそうです。

その為、台北市内は朝7:00という早朝出発でした。

九份に到着したのはAM8:30頃・・・

Dsc_0162 迷路のように入り組んだ九份のお土産屋さんは開店前でシャッターが閉まっています。

人の往来もありません。

Dsc_0302 午後になると一転、通路は人でいっぱいになります。

食べ物屋さんが多いので、人気のお店の前は黒山の人だかり!ですね。

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私達は、この九份が『千と千尋の神隠し』の舞台となったというのは後で知ったことなんです。

写真を見て「あーぁ タシカニ!」と赤提灯といい小さなお店が点在する所や、通路が入り組んでいる所など納得です。

通路に人が居ない写真を撮れるのは早朝だけです・・・・

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ちょうど開店したばかり(従業員の方の出勤と同時に入店!)のお茶屋さんで一服!

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窓が開け放たれて、僅かな海風を感じながら、2時間近くお茶を頂いていました。

お茶の味が変っていくので、楽しめるんですよね。

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細い通路の両端には様々なお店が立ち並びます。

ハエ避けがクルクル回るお店。

大きなエビせんべいを揚げる小さなお店。

とっても人気のある 白玉あんみつを暖かくした食べ物・・・・

中でも私が感動したのは、米のお粉をクレープ状に焼いた皮に、アーモンドを飴で固めて細かく砕いたものとアイスクリームとパクチーを入れて包んだお菓子。

いやぁこれは絶品でした。

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店頭の女の子がカワイイこと!!

当然私はボカさなくてはいけません・・・・

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途中、この奇妙な女性に捕まってしまった私・・・・

腕にペイントされて大変だったわっ

Dsc_0158_1  九份の入り口はこのセブンイレブンが目印!

Dsc_0157 帰りはバスで台湾の国鉄「瑞芳駅」まで行き、鉄道で台北まで帰っていきます。

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出発まで30分以上あります。

ホームでは駅弁を売っています。

こちらでは「弁富」(ベントー)といっているようです。基本的に電車内は飲食不可ですから、正に”駅で食すお弁当”ですね。

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¥400前後だったと記憶しています。

以外にも美味しいんですよ♪

売り子さんたちはおそろいのTシャツを着た若い女の子ばかり・・・・

Dsc_0356 お弁当を完食すると、程なく電車がホームに入ってきます。

こうして一路 台北へ戻るのでありました。

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この九份までの道のりで、大変親切なおじ様とお会いしました。

このおじ様に連れて行って頂いたと言っても過言ではありません。
おじ様は目下の主人を「先生」と呼び、バスの乗り方から停車駅に至るまで教えてくださいました。

台湾ではこのおじ様以外にも沢山の方の優しさに出逢いました。

この場をお借りして 感謝いたします。

謝謝!

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